基本的に、がんに対抗する武器は、1つより2つ、2つよりも3つあったほうがいいと思います。自然治癒力を高めることが主な目的です。がん治療に高濃度ビタミンC点滴や血液クレンジング(オゾン)療法を併用することによって、自然治癒力を高める効果が期待できます。

高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度のビタミンCを静脈へ投与することにより、強力な抗酸化作用を発揮することを期待できます。
正常な細胞は過酸化水素を中和するが癌細胞は中和できずに死んでしまう、という性質を利用した治療法です。 
1.活性酸素を捕捉する抗酸化作用で細胞のがん化を防ぐ
2.白血球やマクロファージの機能を高めて免疫機能増強する
3.抗がん活性を有するインターフェロンの産生を促す
4.薬物代謝に関わって発がん物質を解毒し、体外に排泄する
5.胃がんの原因になるニトロソアミンの胃中での生成を防ぐ

血液クレンジング療法

血液クレンジングはオゾン療法とも言われています。
自分の血液を100mlぐらい専用瓶に採血し、オゾンを注入した後、オゾン化した血液を体に戻すという治療法です。
オゾンには、老化と共に低下してくる身体の様々な機能を回復させる効果があります。

血液クレンジングによるがん治療効果

1.血流の改善、虚血組織と腫瘍組織への酸素運搬の向上、低体温の改善

2.慢性酸化ストレス是正でアポトーシス誘導

3.免疫系の活性強化

4.酸化ショック蛋白を増産し、がん抗原を顕示

5.全身の代謝の改善(QOLの改善)

施術を受けられない方

妊娠中の方

甲状腺機能亢進症、G6PD欠損症の方

※日本人には1000人に1~5人がG6PD欠損症がいるというデーターがありあす。検査は指先から1滴だけの血液を採取し、結果はすぐ判明できます。

治療の手順

1. 約100mlの血液を専用瓶に採血する。

2.医療用オゾンを採取した血液に加える。

3.オゾンで活性化された血液を体内に戻します。