コロイドヨード療法  

日本のがんの治療は、標準治療として:手術療法、放射線療法、化学療法(抗がん剤)の三大療法になります。

しかし、最近になり人間が本来持っているがんに対する免疫力を回復させ、またがん細胞のみを破壊する“コロイドヨード療法”が注目されています。

コロイドヨードとは?

ヨード分子をコロイド膜に包み、膜表面が活性しているがん細胞のみに取り込まれます。がん細胞に入ったヨードは細胞内で異常遺伝子の産生を抑制し機能を低下させる効果があります。

コロイドヨードの薬理作用

コロイドヨードの優れた点

● がん細胞のみを殺すことができる
● 正常細胞を傷つけない
● 抗がん剤など既存の治療とも併用できる
● 副作用(薬害)が少ない
● 体内での蓄積性がない

治療による反応

●発熱
● 皮膚の発疹
● 病巣やリンパ節の腫れ、痛み
● 腫瘍マーカー値の急激な上昇

がんの三大療法との比較

治療症例


放射線治療、化学療法、PD-1などと組み合わせて使用してもその治療効果を減弱することなく奏功率を向上させた。

多くのがん・難治性疾患(自己免疫疾患、変性疾患)などの患者さんがコロイドヨード療法によって、副作用も少なく治療効果を上げています。